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ツーリング

YSP主催、日光まなかの森キャンプツーリング[寄道・到着編]

更新日:

2016年11月、YSP東京支部が主催した「日光まなかの森」 キャンプへの道中、渡良瀬川経由での走行「寄り道」編です。
日光まなかの森キャンプツーリング[出発編]はこちら

足利氏館

「道の駅はにゅう」を出発して40分で到着。
栃木県に入ってしばらく行くと、シルバーマーク付きのコンパクトカーに追走。
その車が右折して行き、3分ぐらい走ったら、シルバーマークの車に追走。
もしかして、栃木県は高齢者の車が多い?

平成22年の国勢調査「人口等基本集計結果」では栃木県は全国平均に近いので、特にそんな事は無さそうです。

東京では商用車も一杯走っているのと、電車などの交通機関も発達しているので、シルバーマークの車をそんなに見ないのかな?

最近、高齢による認知症で高速道路を逆走したり、ブレーキとアクセルを踏み間違えて悲惨な事故が多発していますが、将来「全自動走行の車」が発売されたら、認知症でボケても安全に移動できるようになりますね。
もしかして、「全自動走行の車」だったら運転免許書いらないのかな?

さて、順調に足利氏館についたので、駐車場を探していると、「P」はこちら見たいな矢印が付いている案内が目に付きます。
標識に従って住宅街の中を回って行くと、観光用駐車場を発見。

市営の観光駐車場で、駐車案内を配っていたおじさんに「2時以内に出て下さい」と言われて、無料で駐車させてもらう事が出来ました。
駐車案内の紙はナンバーリングされていたので、もしかしたら番号から一日の駐車場の利用台数を数えているのかも。

道路も空いていて観光渋滞も無く、足利氏館から道を挟んでの駐車場なので、便利でした。

鑁阿寺(ばんなじ)の写真

寺号は詳しくは「金剛山 仁王院 法華坊 鑁阿寺(こんごうさん におういん ほっけぼう ばんなじ)」。平成25年(2013年)に国宝指定。

足利氏館は平安時代末期に、源義国によって築かれたものとされていますが、足利氏の居館は残っていません。
現在は鑁阿寺といくつかの堂が残っています。

中御堂の写真

寺伝では1185~1190年(文治年間)、足利義兼によって築かれたとあるが、1592年生実御所国朝の再修。

足利氏館の境内には観光客の姿はあまり見られず、七五三のお詣りに来られた方がおおかったです。

道の駅くろほね・やまびこ

「足利氏館」から「道の駅くろほね・やまびこ」までは、渡良瀬川沿いを走り1時間ぐらいで到着。

観光目的の道の駅と言うより、地元の人の野菜即売所に人が集まり、いつのまにか「道の駅」に変身したって感じです。

道の駅に登録されたのは1998年4月ですが、駅の開業年月は不明。

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奥にある「食堂直売所」でお蕎麦を頂きました。

ざるそばの写真

道の駅くろほね・やまびこの、地粉、手打ちの蕎麦

地元のそば粉で手打ちした蕎麦との事で、腰、歯ごたえがあり、のど越しもよく美味しかったです。

麺つゆも、添加物を使っていないと思います。ダシの具材のうまみが美味しく引き出されていました。
そばを頂いた後、蕎麦湯をもらって麺つゆを飲みましたが、雑味が無かったので、丁寧に作ってあるんだと思います。

蕎麦のボリュームは少なめなので、男性なら2人前ぐらい食べて丁度いいかも。
一人前、850円です。

草木ダム

「道の駅くろほね・やまびこ」から「草木ダム」までは15分。

段々コーナーが多くなって来て「ワインディング」が増えて来たって思ったらダム駐車場に到着。

バイクを置いて、ダムを見に行くと底が深い!

草木ダム、谷側の写真。

急勾配のダム壁に階段がついている。高所恐怖症の人には足がすくむ。

高所恐怖症の私は、ダムから下を見るのはいつも恐怖です。    でも見てしまいます。
ダム建設している時は足場もしっかり作っているだろうから、そんなに怖くないのかもしれませんが、完成後のメンテナンスはほとんど足場の無い所で作業しているハズ。そんな事考えると足がすくみます。

草木ダム山側の写真。

空が青く秋晴れ。山の紅葉はちょっと早いよう。水位は10メートルぐらい下がっている

ダムの水位はちょっと少な目って言う感じでした。

草木ダムにバイクや車を止めていた人はほとんど、ここでUターンして帰っていきます。ここはドライブ目的地のターニングポイントなんでしょうか?
この先は車の交通量もぐっと減って、ワインディングを良い感じで流せるようになります。

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道の駅富弘美術館

「道の駅富弘美術館」までは10分ぐらい。
富弘美術館は1991年5月に「ふるさと創生資金」を活用し開設されました。

集客の為に、大手旅行会社と「日光観光」や「あしかがフラワーパーク」と抱き合わせた、パッケージ観光を開発したので道の駅もそんな感じになっています。

「道の駅くろほね・やまびこ」は素朴な感じなのに対して、「お客様、いらっしゃ~い」って感じです。

道の駅富弘美術館の写真

「道の駅富弘美術館」の正面に鎮座している「招福七福神」様です。

富弘美術館の招福七福神の写真

わたらせ渓谷鉄道でも「銅(あかがね)七福神めぐり」を企画したり、群馬県には8つの「七福神めぐり」があります。

時間もなんか「ヤバ」くなって来たので「富弘美術館は今度、家内と一緒に観光」と言う事にして「足尾銅山観光」へ急ぎます。

足尾銅山観光

足尾銅山観光、到着4時半。
YSP、まなかの森キャンプの開始は6時頃と聞いていたので、入り口を見ただけで諦めました。

日光まなかの森

日光、まなかの森キャンプ場までは一時間ちょっと。
いい感じのラインディングが続きますが、途中「金精峠凍結注意」なんて電工掲示板もあったりします。
きっと明け方は氷点下になってしまうんですかね。

日光市内に入ると「観光渋滞」がすごかったです。googleMapsも120号線を避けて東照宮の裏道を案内しているので、従って正解だったと思います。

6時近くになって来ると日は沈み周りの景色はほとんどわからない状態に!
途中ガソリンスタンドのおじさんに場所を確認しながら、到着したのは6時半頃ですでにバーベキューは始まってました。

優しいYSP西東京の横○○社長さんが、食材を取って置いてくれたので感謝です。

花火大会とキャンプファイヤーの動画です。

バーベキューも終わり、調理用の火が小さくなると、寒さが身にこたえます。
暖を取るキャンプファイヤーを皆が取り囲み、YSP各店舗の持ち寄った商品でチャリティーオークションが開催されました。

夜も深々と深まり冷えた体は、露天風呂で体を温めて、旅の疲れを癒しました。

  • 泉質
    アルカリ性単純温泉
  • 効果
    神経痛、くじき、うちみ、関節のこわばり、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復、健康回復など

日光まなかの森キャンプツーリング[帰り編] はこちら

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